3 当事務所の特徴

1 当事務所の所長は、裁判所書記官・裁判所事務官として勤務し、金銭訴訟、不動産訴訟、調停、不動産執行、債権執行、破産などの民事事件や、遺産分割、離婚、戸籍訂正などの家事事件を担当してきました。
裁判所における研修や実務経験によって、法務関係の実践的ノウハウを身に付けております。こういったキャリアが今日の業務に十分生かされていることは間違いのないところです。ご相談があれば、お話をお伺いすることもございます。

2 当事務所の所長は、国際結婚者です。外国籍の妻と重国籍の子供2人がおります。
自らの経験によって、日本における国際結婚者の立場や外国人の立場を身をもって理解しております。
例えば、日常会話では支障のないご夫婦であっても、普通の日本語を苦にしない外国の方であっても、日本の法令や行政の用語は難しく十分な理解ができない場合も少なくありません。
言葉や文字が理解できないとき、通訳や翻訳は当然に認知された方法だと言えます。
ですが、それだけではなく、「官庁の言う日本語を外国の方にも理解できる日本語にして説明する」「外国の方が話す日本語の意図を取り違えることなく官庁側に伝える」といった意思伝達に、重要な役割があると痛感している次第です。(市役所や入管職員など官庁関係者は、外国人が話す日本語の理解力に長けていないものなのです。)
入管や市役所、警察など諸官庁への煩雑な申請行為も、手続が半分、気持ちが半分だと言えます。
これをお読みになる日本人と外国人の不安な気持ちをバックアップいたします。