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2020.03.22

2020年3月 許可事例

本日、下記3件の許可事例を入管の決裁順に掲載します。
私の取り扱い事例としては、就労審査第一部門に属する申請が多い中、なぜか、永住審査部門に属する申請ばかりとなりました。申請内容の慎重な検討、深い思慮を要する事案は、永住審査部門にかかる申請が多いということなのかもしれません。また、申請自体は、出張所へ出して何の問題もないことが良くわかると思われます。
総体所感ですが、入国審査官と話をしていると「立証」という言葉を頻繁に使われます。行政書士業務で立証に関わるのは、入管等の渉外案件だけかもしれません。

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